糖尿病は治す事ができるのか?

治らないという常識こそ危険?

糖尿病を一度患うと、もう完治する事が無いと言われています。
私も何の疑いも無くそのように考えていました。なぜなら、医学でそう言われているから、信じざるを得ませんでした。

でも、どうも腑に落ちない部分も有ったのは事実。

それは、実際に完治している人も少なからず居るからです。
しかも、中には重度の糖尿病だったという方まで居られるので、そういう人でも治ったという情報を目の当たりにすると、どうしてもそれが”異例”だとは思えません。

もしかすると、治って当たり前なんて事は無いのでしょうか?

そんな疑問を持ちつつ、最近の流行でファスティングというものがありますが、少し興味があったので船瀬俊介さんの本を読んでみました。

そうしたら、そこには、『糖尿病は治る』と書かれていたり、それを治らないものとしている医学界に対しての強い反発も読み取れる内容が書かれています。

更に、人工透析について取り上げている内容では、患者一人につき年間700万円の収入になるという情報などなど、糖尿病治療や人工透析は、治す事が目的となっていないような事さえ感じてしまいました。

もしも、これが真実なら、少し医療に対する考えを改めなくてはなりません。

と言いつつ、病院へ行く事自体あまり好きではないので、余程のことがない限り行くことはありません。なので、日頃から医者の言うことを何の疑いもなく信じる事もありませんが、”医学では治せない病気”を「これを飲めば緩和されるから」と言われて、飲み続ける事を考えると・・・。

ちょっと、ゾクっとしますね。

そもそも、糖尿病は、日本の食生活が豊かになったこと、飽食の時代になって急激に増えている病気ですが、結局、食べ過ぎが原因。

これは、脂肪分や糖分が多い食事だけとは限らず、どんなに栄養バランスの優れている食事でも、カロリーオーバーが続けば、結局、糖尿病のリスクは高くなりますよね。

その根底にあるのが、一日三食しっかり食べるという考えです。
この考えそのものが、社会を根底に成り立つ人間ならではのものです。

要するに、体の調子など関係なしにスケジュールで食べているという事になりますが、こうした「三食が常識」的に考えてしまうことからこそ、見直すべきなのかもしれません。

もしも、その辺詳しく知りたいなら、ファスティング関連の本を読んでみる事をおすすめします。治そうと努力する程に悪化させてしまっているなんて事になるかも・・・。