消耗品を安く買うには?

血糖値測定継続の負担、痛みの負担を減らすセンサーとランセット

ニプロTRUE2goの特徴の一つが針の細さ。
30Gという細い針を採用しているので痛みを抑えて採血する事が出来ます。血糖値測定の為の採血による痛みを抑えてくれます。

毎日行う採血は、何十回も繰り返す事で痛みを感じたり出血が止まりにくくなる心配も有りますが、痛みが抑えられつつ適量の採血も行えるサイズではないでしょうか。

今では、ランセットは28G~30G程度のサイズの針を採用した血糖値測定器も増えてきていますが、TRUE2goは、本体の価格が安くてもセット内容はしっかりしています。
新しく血糖値の自己測定に臨む場合も今まで使用していたものから乗り換える場合も負担が減ると思います。

しかし、ランセット自体は、サイズにかかわらず価格がそれ程大きく異なる商品ではありません。針だけ安く購入しようと思っても、送料の方が高く付くなんて事にならないように注意してください。

ニプロのTRUE 2goは、ランニングコストのかかるランセットが他社製の血糖値測定器より安いのが大きな特徴です。

製品名1枚あたりの価格
ニプロ TURE 2go58円~
アキュチェック モバイルテープカセット115円
ライフチェック センサー105円
メディセーフ フィットチップ108円

センサー1枚当たりの金額ですが、一度の血糖値測定にかかる金額2倍ともなると、1ヶ月、半年、1年と続ける事で単純に2倍のコストがかかります。その事を考えると、センサーの価格が安く設定されているというのは、利用者の負担を第一に考えていると言えるのではないでしょうか。

また、センサーが安くランセットも一緒に購入する事が出来れば、それが一番良いに越したことはありません。当サイトで紹介しているビューティ&ヘルスリサーチなら、100回測定、200回測定とそれぞれセットで注文出来ます。

この他のセンサーとして、アボット・フリースタイルライト、ロシュ・アキュチェックアビバ、ジョンソン&ジョンソン、ワンタッチウルトラなどの製品の価格をチェックしてみたところ、1枚あたり100円~130円程度とニプロ・TRUE2goセンサーの価格を上回るものは有りませんでした。

100円以下のセンサーを探すことすら難しいかもしれません。

血糖値測定は、食事を中心としたライフスタイルをチェックしながら血糖値の結果を参考に改善していく為、どうしても多くの血糖値測定が必要となりますが、TRUE2goなら、ランニングコストのかかるセンサーの負担を軽減してくれます。