食後高血糖タイプが怖い・・・

食後2時間値が重要となる

糖尿病関係の情報を探していると、気になるワードがありました。
それが、『食後高血糖タイプ』というもの。

この段階で何となくピンと来たものがありました。
食後高血糖タイプというものを知らない段階で思ったのは、ここ数年、食事から時間が空くと身体が冷えて寒いと感じる事が増えました。

食事を摂ると、一気に身体が温まる感じがありますが、また、1時間もしない内に身体が冷える事も有ります。どうなんだろう・・・。
これは、ただ単に体質的に冷えやすいのか、それとも、インスリン分泌が悪いから?なんていう素人的疑問を持っています。

そこで何か関係ありそうな食後高血糖タイプについて調べた結果。

  • 食後高血糖タイプは、糖尿病予備群にも重要な指標
  • 健康な人は、食後2時間で血糖値は140mg/dLまで戻る
  • このタイプは、2時間経っても140mg/dL以上の高い状態が続く
  • 重大な合併症のリスクが高いとわかってきた
  • 空腹時は正常域(110㎎/dL未満)を示す場合も多く油断ならない
  • インスリン量低下の耐糖機能異常状態

重要なのは、食後2時間以上経過しても血糖値が140mg/dLと高いままである事なので、やはり、2時間値が血糖値を確認する上で重要な指標なんだなという事がわかりました。

インスリン量が低下すると、血中のブドウ糖を代謝してエネルギーに変える作用が弱るので、それも冷えの関係がありそうですが、ここでは、明確な答えは見つけられず。とりあえず、この辺を知るためにも、自己測定の回数を増やしていくしかなさそうです。